Airbnb宿泊体験談001・初めてのエアビーはパリのアパルトマンで

2012年5月、初めてのAirbnb体験

エアビーアンドビーを初めて知ったきっかけがなんだったのか…
今となっては曖昧な記憶になってしまいましたが、確かFacebookに載っていた広告だったかもしれません。

エアビー以前にも、個人で運営しているパリのアパート貸しのサービスを利用したことがありました。
その時は7人という大所帯、しかも小学生が3人、大人が4人、2家族+私というメンバーで、みんなが一緒に楽しめるパリの宿をとにかく探しまくった記憶があります。

これが2009年に泊まったパリの部屋。
広い広いリビングに、キングサイズベッドルームが1つ、バスルームにキッチンだけという間取りでしたが、ここでの経験が後にエアビーに夢中になってしまうきっかけだったのかもしれないと、今は思います。

広々としたキッチンを使って簡単な料理を作り、みんなで食べる時間の楽しかったこと。
スーパーで買った3ユーロほどのワインがおいしかったこと。
憧れていたパリという街に、まるで「暮らすように」旅する醍醐味を、このとき味わっていました。

それから3年経って、初めてAirbnbに登録して予約したのが、冒頭の写真の部屋。
実は最初に予約した部屋を急にキャンセルされて、あわてて手配した部屋でした。
4人で滞在するのに、ダブルベッドが1つにダブルのソファベッドが1つという、あまりいい条件ではなかったのですが…

お部屋の心配もですが、初めてのAirbnb利用でやはり不安もありました。

・カギの受け取りは無事にできるだろうか。
・ホストが怖い人だったらどうしよう。
・同行者が喜んでくれるような部屋だろうか。 ……などなど。

このあたりはまた詳しい流れを実際の様子と合わせてお話したいと思っています。

それで、最初のお部屋の感想というと…

「とにかく安心して泊まれた!」の一言でした!

ホストはとても優しい中東系の男性で、清潔な部屋を一通り案内してくれた後、カギの開け方を丁寧に教えてくれました。外国のカギって、どうも一癖も二癖もあるんですよね(笑)

さらに、「目の前にスーパーがあるよ」「タオルも全部使っていいよ」などと部屋や周辺の情報を詳しく説明してくれて、何も問題なくチェックイン完了。

キッチンはこんな感じのモダンなスタイルでテンションUP。

長時間のフライトでへとへとだった一行(4人)のはずが、近くのスーパーで買ったお惣菜を食べるとすぐに元気になり、モンマルトル散策へ出掛けたのでした。

ひとつだけ困った事は、やかんがなかったこと(笑)
日本から持って来たドリップコーヒーやお茶を飲むのに、お鍋でお湯を沸かしたのも良い思い出。

今思えば、「やかんがあったらもっと最高だった!」ってレビューで伝えておけばよかったかもしれません。
次のゲストのためにも。

さて次回は、私が決定的にエアビーにはまることになった自分史上最高のパリのお部屋についてお話しますね。

ABOUTこの記事をかいた人

お金はないけどそれなりに楽しく安全に海外を旅したい。現地のスーパーで食材を買って料理を楽しみたい。そんな自分にとってAirbnbとの出会いは最高の経験でした。海外旅行での滞在日数合計400日↑のmeiが現在進行形で、エアビーの魅力、体験談、暮らすように旅を楽しむアイディアを発信します。